小さなお子さまのための栄養補給、にこにこカルシウム!(栄養機能食品)

にこにこカルシウム

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食の安全&子どもの栄養バランス のっぽくんママ座談会

食への不安感が社会に広がる昨今。スクスクのっぽくんでは、子どもたちの成長をサポートする立場として、食の安全や栄養に関する座談会を行うことに致しました。育ち盛りのお子様を持つ主婦の皆さんと管理栄養士の磯村優貴恵さんをお迎えして、お話を伺いました。

食の安全と子どもの栄養バランスを考える座談会
テーマ幼児期の成長について

子育てには悩みがつきもの!ママたちの“食”に対するホンネを聞いてきました

子どもと夫を思い毎日食事作りに励むママ達。そこには多くの悩みや疑問がつきまとっています。スクスクのっぽくんでは毎日の食事作りに頑張るママ達をサポートすべく、“食”への率直な悩みを管理栄養士の磯村優貴恵さんをお迎えして伺いました。

今回の出席者(左から)

浜田彩さん(5歳の女の子、1歳の女の子)
福田佐和子さん(2歳の女の子、妊娠6ヶ月)
濱岡操緒さん(5歳の男の子)

1.子育てをするなかで、お子様の発育で気になるところは?

浜田
うちの子は産まれた時から体が小さくてずっと成長曲線の下の方を推移しているんです。しかもアレルギーがあって、乳製品と小麦がダメ。おまけに好き嫌いも多くて…食べられるものをしっかり食べさせて大きくしなくちゃ!って思っても毎日献立を考えるのもなかなか大変で…。頑張ってつくっても全然食べてくれない時もあってストレスが溜まったり。私たち親も体が大きい方じゃないし遺伝かなあ…と思うんですが、やっぱり子どもの身体が小さいことにはなんとなくコンプレックスを感じてしまいます。
濱岡
私の子は逆に産まれた時から大きくって、赤ちゃんの時には「成長曲線から上に飛び出しそうだからミルクをやめてください」って検診の時に言われたこともあるんです。そのまま今も成長曲線の常に上の方を推移しています。好き嫌いは多いんですが、牛乳やヨーグルトが大好きで毎日食べているし飲んでます。なので身体の大きさ的には心配ないんですが、やっぱり栄養バランスは気になります。
福田
私の娘は産まれた時から成長が遅い体質と言われていて、普通の子どもの成長曲線ではないんです。遅い子用のグラフがあってそれを目安にはしているんですが、とはいえ個人差がやっぱりあってその幅に収まっているからといって、正しい成長をしているのか…ということがすごく不安で。咀嚼力が弱いこともあって現在2歳ですがまだ離乳食の後期くらいの固さの食事をしています。ミルクも栄養が足りているのかが不安でなかなか手放すことができません。誤飲が心配で固形物を増やすこともなかなかできないでいますし…メニューもワンパターンになりがちで、いろいろ悩みは尽きないですね。
管理栄養士 磯村
皆さん本当に頑張っていらっしゃいますね。それぞれ違った悩みをお持ちですが、ひとつ言えることは成長に関して大切なのはグラフと我が子を見比べるのではなく、昨日の子ども、一週間前の子どもと比べて大きくなっているか、成長しているか見る、ということだと思います。一週間前より、一ヶ月前より体重が少しでも増えて身長が少しでも伸びていればそれでいいんです。一日一日グラフをつけることは大変だと思いますし、体調の変化で増えたり減ったりもすると思うので一ヶ月単位で見れば十分だと思います。そこで成長していれば良しとする。そして濱岡さんのお子様のように成長曲線が上の方だからといって、食べ物を制限したりすることも必要ないと思います。もちろん甘い物やお菓子を際限なく与えて肥満になってしまっていたらそれは制限すべきですが、そうではなく、朝昼晩の食事を他の子どもより多く食べることで大きく成長しているのなら全く心配することはないと思います。
浜田
そうなんですね…。ついつい親としてはこれでいいのかなあ?と考えてしまうんですよね…。もっと大きくなれるような食事方法やサプリメントがあるんじゃないかって。
福田
そうですね。私も同じです。とはいいつつも仕事をしながらの離乳食作りはバリエーションを考えたりするのも大変で罪悪感を感じながらも手抜きしてしまったりもして…。そんな毎日の繰り返しです。
濱岡
そう!出来合いの物やレトルト食品をつかったりすると罪悪感を感じてしまうんですよね。
浜田
わかる!だけど…まだ罪悪感を感じるだけいいのかな、って。添加物を気にしながらそういうものを使ったりしているということはきっと過剰に使っていることはないってポジティブに考えたりもしています(笑)

一同:なるほど!たしかに(笑)

管理栄養士 磯村 優貴恵

大手ダイエット専門のエステサロンにて、食事指導を通してお客様の体を内側・外側の両面からサポート。
その際に具体的な料理提案の必要性を感じ、和食やカフェのキッチンスタッフとして約3年間の料理修行を行う。
その後、特定保健指導を経て、現在は、子供から大人まで家族みんながおいしく食べられて健康になれるよう、レシピ・商品開発や執筆など幅広く活動中。

資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター、健康食育ジュニアマスター、幼児食アドバイザー

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